監督/脚本=岩渕茂 撮影=本杉淳悟 製作=JUMP CINEMA / growthick 2009年作品 / 62分 / HD
その他予告 -> 恋をしていたい編(予告) / (ほぼ)みんな笑顔編(予告)
News
「あの素晴しい愛をもう一度」が沖縄映像祭の実行委員会セレクトプログラムにて上映されることが決定しました!
正式なプログラムが発表されていませんが、2010年11月20日(土)に上映を予定しています。
沖縄というだいぶ遠方ですが、もし機会がありましたらご来場くださいますようお願いいたします。
Introduction
この作品はどうして生まれたのか?監督の弁を聞いてみよう。
× × ×
この作品は、ひとつの家族を描いた所謂ホームドラマです。
オーソドックスなテーマだからこそ丁寧に人物を描こう、これが大きな目標でした。
普通の映画だと登場人物に感情移入させようとするわけですが、一歩間違うと、非常に偏った内容になってしまう。それは避けたいなという思いが非常に強かったです。
なので、蟻を観察するかのごとく、この世界にひしめく人間を一歩引いて見てみようと。これがこの作品の背骨になっています。
しかし、作品を観ているにつれ、なぜか自分の立ち位置に近い人に吸い込まれていってしまう。そんな感覚に陥る不思議な作品になったのではと思っています。
(チラシより抜粋)
Story
ぼちぼち頭金もたまり、そろそろマイホーム購入を考えている向井祐作。
食事の支度をし、晩酌の準備をする朱美。ピアノのお稽古に通う娘の彩夏。
そんな向井家は、ごくごく一般的な家庭であり、誰もがこのまま幸せに生活していけると信じていた。
そんなある日、出張中の祐作の元に一通の間違いメールが届いた。たかが間違いメール。
しかし、そのメールが祐作の人生を狂わしていく…。
夫婦と恋愛、その責任について。これは現代における夫婦の物語である。
チラシ
| Staff | Cast | |||
|---|---|---|---|---|
| 監督 | 岩渕 茂 | 向井祐作 | 横須賀 正佳 | |
| 撮影/照明 | 本杉 淳悟 | 向井朱美 | きむら ゆき | |
| 録音 | 阿部 将大 | 向井彩夏 | 桑原 ちあき | |
| 衣装 | 清水 麻美 | 青島正道 | 市川 裕隆 | |
| 助監督 | 高山 康平 | 青島茜 | 黒川 千明 | |
| 製作 | 堀 夏子 | 井ノ上美希子 | 泉水 美和子 | |
| 監督助手 | 小林 永実 | 新人弁護士 | 中尾 僚太 | |
| 撮影助手 | 山田 勇吉 | 受付嬢 | 柚木名 沙江 | |
| 制作進行 | 菅野 芳貴 | 東 | 山田 拓也 | |
| 編集 | 本杉 淳悟 / 阿部 将大 / 岩渕 茂 | 国分寺 | 廣田 智 | |
| 整音 | 吉永 龍哉 | 宮下 | ゆな | |
| 音楽 | 鈴木 光男 | 興信所 | 宇野 伸茂 | |
| 脚本 | 岩渕 茂 | 助手 | 堀 夏子 | |
| 挿入曲 | “Feel Like A Sunday Morning” by ESSENCE | 栞ちゃんのママ | 赤澤 まいこ | |
| “My Sunshine” by Cruising☆Star | 栞ちゃんのパパ | 北川 浩 | ||
| 協力 | 清水 奈津美 / 矢島 恵子 | 栞ちゃん | 坂本 歩 | |
| ロケーション協力 | レンタルスペース “さくら” 目黒川沿い | 栞ちゃんの兄 | 本杉 環観 | |
| 有限会社 近現代資料刊行会 | 中年の男 | 山田 茂輝 | ||
| 池袋バッティングセンター | 花のような少女 | 木村 彩乃 | ||
| 城ヶ崎海岸駅前 喫茶ももえ | AV嬢 | 瀬尾 友美 | ||
| 機材協力 | テックス | 巻き舌のナレーター | 若本 勇人 | |
| 美術協力 | 麻布インテリア | はしゃぐレポーター | 糸瓜 | |
| 株式会社ドン | マスター | 岩渕 真澄 | ||
| 企画協力 | growthick | マスターの妻 | 岩渕 寿美江 | |
| 企画/制作 | JUMP CINEMA | 駅のおばあさん | 森 みつる | |
| タバコを捨てる男 | 山田 勇吉 | |||
| 細井武平 | リーマンF近藤 | |||
| ナレーション | 阿部 将大 | |||




